ダイエットのスケジュール表を作る

ダイエットには周囲の人間を巻き込む方法があります。友人や家族に現在ダイエットをしていることを告げればサボると周りが指摘してくれますし、宣言してしまった以上自分でも引っ込みがつかないので継続させるための原動力にもなります。では具体的にどう巻き込むか。一緒にやるのが理想的ですがそこまで強制もできません。まずはスケジュール表をつくって見える場所に張りましょう。そうすればそれを見た家族や友人は指摘や応援という形でサポートしてくれます。ですので内容は自分だけが分かるものではなく、他人でもひと目で分かるようなものがよいでしょう。まずは現在の体重、そして目標体重、次に期間ですね。加えて現在の進捗状況が分かるようグラフもつけてあればより指摘しやすくなります。次はダイエットの内容ですが、できるだけ具体的な内容を書くことです。例えば腹筋や食事制限などの内容は指摘ができますが、基礎代謝を上げるなんて書いても具体的に何をしているか分からなければ指摘しようがありません。人に指摘してもらうことを期待するなら、内容がハッキリするものがよいでしょう。最後に継続できる内容を書くこと。スケジュール表を作るときはやる気があるのでつい色々と書き込もうとしますが、長期継続を目指すなら内容は心持控えめなほうがよいでしょう。さもないと周りの力を借りる前に自分に負けてしまいます。ここで勘違いしないで欲しいのは継続しなくなったら負けということです。つまり現在の内容が継続できないのならば、継続できる内容に修正すればいいのです。目標体重や達成日の変更、トレーニングの間隔、食事の内容などなど。自分にあった内容と周りのサポートをうまく活かしてダイエットの成功を目指してください。