ダイエットの鍵は新陳代謝

食べても太らない体質。人が羨む体質TOP10に常にランクインしてそうですね。世の中には頑張っても手に入らないものは多々ありますがこれに関しては努力次第で手に入れることは可能です。キーワードは「基礎代謝」太らない人は基礎代謝の量が多いのです。では基礎代謝とはなんぞやという話ですが、簡単に言うと生命維持のための行動全般です。例えば歩く、呼吸する、心臓を動かす、爪や髪を伸ばすなど。これら生きるための行動全部にエネルギーが必要でそのエネルギー量こそが基礎代謝量なのです。これが多いと勝手にエネルギーを消費する量も増えますので寝ているだけで痩せるなんていう体も夢ではありません。それではここから本番、基礎代謝を上げるにはどうすればいいか。一番効果的なのは筋トレですね。筋肉が多いと使用するエネルギー量も比例して増えていきます。それに加え、筋トレのために運動をすれば汗をかきます。その際に汗と一緒に老廃物が外にでれば新陳代謝が活発になり、基礎代謝のアップにも貢献します。その際は水分補給を忘れずに。具体的には硬水を1日2リットルを目安に飲めればいいでしょう。また、何もしないままだと10歳前後から基礎代謝はどんどん低くなっていきます。40代にもなると半分近くまで落ち込んでしまいます。若いころはすき放題食べても太らなかったのに今じゃ……。なんてことありませんか?ダイエットのための正しい知識は必要です。基礎代謝の低下を防ぎ、食べても太らない、リバウンドしない体をめざしましょう。