ダイエットは食事の改善から

ダイエットといえば運動が定番ですが実は食生活を改善するだけでも結構減量できたりします。例えば食事のタイミング。1日3食きちんと食事を取ったほうが下手に朝食を抜いたりするより体重を落としやすい体を作れます。これは食事と食事の間隔と脳の働きに関係があります。同じカロリーの食事をとっても3食より2食の方が次の食事までに時間が空きます。そうすると脳は栄養を体に溜め込もうとしてエネルギーに変換するより脂肪に変えようとします。そうなると体はどんどん太りやすい体質に変化してしまいます。逆に食事の回数を増やすと次の栄養がすぐ来ることを脳が学習するので食べた食事はどんどんエネルギーとして放出されます。ですので2食よりも3食、3食よりも5食と食事の回数を増やせば増やすほど痩せやすい体になっていくわけです。ただし、これはあくまで1日の摂取カロリーが同じ場合の話であって、2食のとき1食600カロリーだった食事量を5食に増やせば合計3000カロリー、当然カロリーオーバーになり激太り一直線です。性別、体格、年齢などでばらつきはありますが、1日の最低摂取カロリーはだいたい1200カロリー〜1600カロリー、平均摂取カロリーは2000カロリー前後といわれています。食事の回数を増やした場合、自分の目標としている摂取カロリー値を食事数で割った分のカロリーだけとるよう心がけてください。カロリー計算は面倒ですが最近はパッケージに書かれていたりインターネットで調べることも可能なのでまずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。